食品せどりのメリット・デメリット

せどりで収益を出していくためには、商品の回転率を上げていくことが大切です。しかし、せどりを実際やっていると、なかなか開店効率が上がらないことがあることでしょう。
そのような方は食品せどりをはじめてみませんか。
ここでは、食品せどりのメリットとデメリットを紹介します。

●メリット
・回転率が高い
Amazonを使った食品せどりは回転率が高いです。
食品は消費するものです。家電製品の場合は一度購入をしたら、その後新しいものを購入するまで数年ほどありますが、食品の場合は賞味期限があるのですぐに食べてしまい、新たなものをすぐに購入します。リピーターがついてくれば、頻繁に購入してくれることでしょう。

・老若男女需要がある
食べものを一切口にせずに生活している人がいるようですが、そのような人はごく少数です。多くの人は食べていないと生きていくことができません。つまり、食品は生活に不可欠なもので、老若男女問わず需要があるのです。
購入の目的は自分で食べるだけでなく、家族への贈り物、仕事でのお礼の品、お客様へのおもてなしなど、さまざまなものがあります。目的が多様なことも高い需要の理由です。

・まとめ売りできる
1つ1つの単価が安くても、まとめ売りをすると価格を高くできます。
賞味期限が長い商品なら「まとめて購入してしまおう」という人は少なくありません。何度も注文をしていると送料が気になりますが、まとめて購入をすれば送料は1回分で、購入者にとってはお得になります。そして、何度も注文するのは面倒です。そのため、まとめて購入してしまうのです。
まとめて売れる商品は賞味期限が長いもので、インスタント食品、飲料、サプリメントなどがあります。

・ライバルが少ない
ライバルが多いジャンルだと、ライバルと差をつけるために価格差のある商品を懸命に探さなければなりません。
しかし、食品せどりはライバルが少なめです。
Amazonで出品をする場合は、事前に出品申請をしなければなりません。申請の手間が参入の壁になっています。
ライバルが少なければ、儲けるチャンスが高いと期待できます。

●デメリット
・賞味期限に注意
食品には賞味期限が設定されていて、賞味期限が過ぎた商品は販売できません。赤字を出さないためには、賞味期限が切れる前に販売する必要があります。

・利益率が低い
食品自体の価格が低めなので、利益率は低めです。まとめて売ると価格を高く設定できるので、利益率は若干高くなります。

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